障がい福祉 就労A型・B型とオシゴトをつなぐ

福祉バンク株式会社は、障がい者一人ひとりが個性を発揮できる社会を
実現に導くM&Aカンパニーです。

 

About us


福祉バンクとは?

障がい福祉事業に特化したM&Aを通じ個性を生かした仕事を
M&Aでおつなぎし、「五方良し」を実現します。

 

私たちは、障がい福祉就労支援A型・B型の事業者様と他の企業をおつなぎすることに特化した会社です。障がい福祉事業社と他社の連携を実現することにより、障がい者利用者のみなさん一人ひとりが、個性を発揮できる仕事に就くことができ、「五方良し」の社会の実現を目指しています。

障がい福祉事業を営んでいる事業主様で、事業継承を考えている、障がい者利用者に更に仕事へのやりがいを見つけてもらいたい、などのお悩みに対し、私たちは業界に特化した経験と知識を持って必ずお役に立てます。お気軽にご相談ください。

To make Quintuple Win

私たちが考える
福祉事業M&Aの「五方良し」

 
  • 障がい者良し

    障がい者利用者へ安定したやりがいのある仕事を提供するきっかけを作り、一人ひとりの個性を発揮できる環境を増やします。

  • 従業員良し

    中小企業の宝は社員。事業譲渡後も勤務を継続できるように、譲受側が働きかけ社員の皆様の勤務継続を促します。

  • 譲渡側良し

    借入金の引き継ぎ、譲渡代金の受け取りなど、経営者の方が安心して人生の次のステージに進めるように支援します。

  • 譲受側良し

    ゼロから事業を始めることは難しくても、譲渡であればノウハウを得る時間も短縮でき、多角的な成長が期待できます。

  • 社会良し

    福祉事業M&Aにより、障がい者の失業率ゼロを実現や働きがいのある会社を作るきっかけを作り、社会に貢献できます。

We hope we can be of use to you.

障がい福祉事業者様の
このようなお悩みに
福祉バンクはお役に立てます

 

01

依頼する仕事が少なく困っている

障がい者利用者に依頼する仕事がなく営業にも手が回らない。一人ひとりに合う仕事をしてもらいたいと思っている。

02

利用者がやりがいを感じる仕事を知りたい

障がい者利用者がやりがいを感じ業務へのモチベーションが上がるような仕事内容を知りたい。

03

他業種の実態を知りたい

食品工場、ビル面、製造業など障がい者利用者に役立ちそうな他業種の仕事内容の実態を知りたい。

 
 

04

農福連携を進めたいがやり方が分からない

障がい者利用者のために農福連携を進めたいが、どうしていいかわからない。

 

05

従業員にやりがいを与えられない

従業員に仕事へのやりがいを与えられず、サービス管理責任者の採用等について苦戦している。

 

06

事業承継を考えている

年齢や体力等の不安要素があり、安心して事業を承継できる方法を考えている。

 

The three features of us.

障がい者福祉事業者様に
とって私たちが心強い3つの理由

 

私たちは、譲渡代金だけにこだわるのではなく、社員や障がい者利用者にとって良い結果となるM&Aを考えている経営者様の力になりたいと考えています。

障がい福祉事業M&Aに特化した福祉バンクからこそ、安心して事業を譲渡して経営を「卒業」できるように最後まで親身に寄り添います。

  • 異業種との連携を支援

    清掃会社、農業、食品加工、製造業などの地域の「名手」と呼ばれる中堅企業との連携を支援します。

  • 譲受先を直接ご紹介

    オンラインメディア、金融機関連携により、譲受先との直接チャネルを持っています。情報公開はせず秘密情報を固く守ります。

  • 着手金0円、成功報酬のみ

    成功報酬制としており譲渡が完了するまで無料にてご支援。安心してご利用いただけます。

Voices

「五方よし」を実現した
経営者さまのお声をご覧ください

 
  • 異業種連携によるM&A

    売手:就労継続支援A型
    買手:地域名手の企業のグループ会社
    (清掃・ビルメンテナンス)

    従来の段ボール組み立てやDMの封筒づくりをメインに行っていましたが、仕事を得るための営業疲れもあり譲渡を検討。ビル清掃をメインとした地元で有名な企業へ譲渡しました。お掃除が得意な障がい者利用者もいらっしゃり、引き受け企業で活躍する機会を得ました。

  • 農業法人との連携によるM&A

    売手:就労継続支援A型
    買手:農業法人

    地方企業で後継者がおらず、社員の雇用を守れる想いのある譲渡先を検討。買手は農業法人で障害者雇用も経験あり、人手不足を解消する狙いもあり進めることに。障害者利用者にとっても、働き甲斐を感じやすく、身体を動かす作業も多いので心身共に良い環境になりました。

We do our best to support you.

障がい福祉事業を熟知した代表が伺います

 

障がい福祉の就労事業は仕事を得ることが難しく経営課題になっています。その一方で「障がい福祉事業を始めたい」、「障がい者雇用をしたい」と考える中堅企業は多数あるにも関わらず自身で起業するには様々なハードルが待っており、M&Aでつなげることに意義がある市場と言っても過言ではありません。


私たち福祉バンクでは一般的なM&Aよりも、許認可や保険点数等の専門性、障がいを持つ皆様への理解を兼ね揃えています。オーナー様には安心して事業を引き継げるように、労働力と法定雇用率の確保、障がい者の方への理解を深めるきっかけを、そして障がい者の皆様には、個性を発揮できる仕事を提供するサポートを行なっております。事業譲渡に関しての秘密は固く守り、一般公開はせず譲受先候補の企業様を直接ご紹介いたします。安心してお問合せください。

 

福祉バンク株式会社/青森福祉バンク株式会社
代表取締役 白石直之

NAOYUKI Shiraishi

早稲田大学理工学部卒業。上場企業在籍中に会社をダメにするM&Aを従業員として経験した後、オリックス出身者が代表を務める株式会社つながりバンクにて、スモールM&Aを約30件成約。中小のM&Aは従業員にとって良いこと、異業種とつなげることで強い会社にできることに可能性を感じる。

自身、友人や知人の子どもが体調不良や統合失調症による障害手帳取得をきっかけに福祉業界へ。幸福感を得ながら働く障がい者を目の当たりにし、そこから多くを学び障がい者雇用に取り組む福祉バンク株式会社を設立。直近は、青森市に移住して、青森福祉バンク株式会社にて、福祉事業所を立上げ中。

Please leave everything to us.

着手金は無料です。お気軽にお問い合わせください。

事業の譲渡・譲受や事業承継について経験豊富な弊社取締役が直接対応させていただきます。秘密保持を厳守の上、ご相談・着手金は無料です。「自分の会社でもできるだろうか?」「従業員にどのように話したら良いか?」などのお悩みもお気軽にお問い合わせください。